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My mother

 2017.04.20 Thursday 

いすみ鉄道の前身である旧国鉄木原線と同い年、昭和5年生まれ、87歳の私の母ですが、3月下旬に自宅の近くで買い物中に転倒しまして、救急車で病院に運ばれました。

大腿部の骨折ということで、そのまま入院して人工関節を入れる手術を行いましたが、おかげさまでその後の経過も順調で、本日、無事に退院いたしました。

 

関係者の皆様方にはいろいろご迷惑、ご心配をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。

 

87歳という年齢のため、下手をしたらこのまま寝たきりになってしまうのではないかと気をもんでいましたが、気力も体力も頭の中身も私よりはるかに元気な母でありますので、驚異的な回復力で、手術から3週間で退院となり、家族みんなで驚いている次第であります。

 

これで、このところ続いておりました私の東武東上線詣では終了ということになります。

 

 

手術後の経過も順調だった母にとっては、入院中の唯一の楽しみは食べること。

こちらは東京駅のデパ地下で売っている3600円のステーキ、ハンバーグ弁当。

「おいしいステーキが食べたい。」というのもですから、肉好きの母に体力をつけさせようと奮発しました。

自分じゃ絶対に買わない弁当ですよね。

 

そうしたら今度は鶏の手羽先にローストビーフ。

 

今度は餃子にレバニラ。

 

カケス団長のポップコーンも。

 

そういえばかれこれ30年以上も板橋で一人暮らしの母に対して、ロクに親孝行もできていませんでしたから、仕事の時間を縫って病院へ通って、食べたいものを食べさせてあげたのですが、その甲斐あって、驚異的な回復力で本日退院となりました。

 

 

はい、退院です。

 

実は、87歳になったので、そろそろ一人暮らしも心配だと神奈川県の江の島に住む妹が言い出して、「私がケア付き賃貸マンションを探すから、お兄ちゃんお金出してよ。」ということで、妹の家からほど近いところに新居を見つけて、この4月にそちらへ転居する予定だったんです。その矢先にケガをして入院してしまったのですが、母としては、1日も早く湘南の新居に行きたいという気持ちから、頑張ってリハビリをして、立って歩けるようになったのだと思います。

 

 

でもって湘南の新居に到着した母です。

 

 

入院中からうどんが食べたいと言ってたので、近くのモールの中にあるフードコートで念願の讃岐うどんを食べてもらいました。

 

 

 

 

 

こちらは本日の江ノ電の踏切。

たぶん外国人だと思いますが、今日もたくさんの観光客でにぎわっていました。

 

母は、大事を取って、明日からこの坂の上にある病院にリハビリのための数週間入院します。

 

これからしばらくの間、私の詣で先は、東武東上線から江ノ電に変わることになりそうです。

 

ということで、とりあえずこのひと月の心配事が一つ軽くなりました。

 

いろいろとご心配をいただきましてありがとうございました。

 

 

 

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